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緊急設定!! 青いケシを見る スペシャルツアー  2コース4本
ブータンの「純白の」青いケシ トレッキング
  6月18日(水)出発(10日間) 催行決定済です!!

●ブータン西部にだけ咲く、真っ白な花弁を持つ青いケシ、メコノプシス・スペルバを見る、日本で初めてのツアーです。
●最近入れるようになったハ地区から、2日間のトレッキングで訪れます。
●催行はすでに決定しています。

■詳細はお問い合せください。カタログページはこちらから。

              ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
撮影=高橋英夫さん
雲南省 青いケシウォッチング
  Aコース 6月26日(木)出発(8日間)
  Bコース 6月29日(日)出発(8日間) 催行決定済
  Cコース 7月8日(火)出発(8日間)

●地震の影響のない、雲南省で青いケシを観察・撮影するツアーです。
●ほとんど知られていないメコノプシス・プセウドヴェヌスタ、空の色をしたプラッティ(右写真)、ベトニキフォリアなど4〜5種類の青いケシを観察します。
●3コースを用意しました。

■詳細はお問い合せください。カタログページはこちらから。
 
2008年後半期のツアー 申込み受付中です!
2008年7月から2009年1月にかけて出発する、58コース60本のバードウォッチングツアーとフラワーウォッチングツアー、そして文字どおりのネイチャリングツアーを満載したツアーパンフレットをご用意しました。●全く新しい新企画は、花では「コロラドロッキー」「ミニヤコンカ」「ブランカ山群とロマスの花園」「マダガスカル南部」「チリ地中海性の花」など。鳥では「秋のアリゾナ砂漠」「西アフリカ・ガボン」「秋のウラジオストック」「ナミビアとオカバンゴ」「ヨーク半島」「ハワイ島」●これまでのコースに大幅な改善を加え、新しい観察地を加えたり、季節を変えたり、内容を一新した「新ルート」も満載しました。花のマダガスカル、ボリビアアンデス、パタゴニア、鳥ではウガンダ、エクアドル、エストニア、ベトナム北部など、たくさんのツアーが新しく生まれ変わっています。

パンフレットをご希望の方は、
 からお申し込みください。


ツアー一覧のページでは10月出発までのツアーを紹介しています。
 
2008年の「花の観察会」 ツアー申込み受付中です!
■お待たせしました。毎年大好評の国内のフラワーウォッチングツアー「花の観察会」。たくさんの野生の花や植物を自然の中で見て楽しみ、撮影できるツアーです。まずは2008年のツアーを満載したカタログをご請求ください。

2008年の「花の観察会」パンフレットをご希望の方は、からお申し込みください。

ツアー一覧のページでは12月までのツアーを紹介しています。
ツアー報告 
2008年3月4日発
「ハワイ スミレ探検隊に参加して」 柴田紀子
 
「木に咲くスミレ…」 えーっ! そんなのってあるの? ウラジオストックのスミレツアーの帰りの空港で田金秀一郎さんに話をうかがい、ぜひ見たくなり、今、それが現実となった。
 木に咲くスミレは太平洋に浮かぶハワイ諸島の一つ‐カウアイ島にあるという。ハワイ諸島は火山の噴火でできた島々、一度も大陸とは接しておらず、植物は風、海流、鳥に余って運ばれ、環境に適応した種類が定着し、進化して、多くの固有植物を誕生させた。その後、人間が島々に多くの動植物を持ち込み、生存競争に勝てない固有種は絶滅の危機に瀕している。
ハワイ諸島は温暖な気候で、一年中花が咲き、種ができ、枯れる休眠期がない。木に咲くスミレは木本化の進化を辿ったが、外来植物の侵入で植生範囲を狭め、絶滅しそうな状態にある。

「ハワイ スミレ探検隊」出発の当日、犬の散歩で左足をひねってしまった。たいしたことはないと思って出かけたが、成田に着くころに一気に痛み出した。憧れのスミレに会いたいが、骨折ならホテルで4日間、ぼんやりと海を眺めて過ごすか、旅行をやめるか…。しかし、荷物は行ってしまうし、出国手続きは終了してしまい、お借りしたストックを頼りに機内へ。ホノルルからカウアイ島への乗り換えのころは痛みも薄れてきたが、その日のハイキングは30分でリタイヤとなった。行程が厳しい2日目と、3・4日目のスケジュールを交換していただき、痛みが取れた足で全行程を歩くことができました。

カウアイ島に着いた3月4日のお昼は、島でいちばんおいしいサンドウィッチとチャウダー。午後は世界でいちばん雨の多いカイアレアレ山の尾根続きでハイキングだったが、私は30分でリタイヤし、車で休む。目つきの悪い犬が近寄ってきたが、しっぽを振っているので、なでてやるとすごく喜んでいた。
 5日はスケジュールを変更して、島を左まわりにワイメア渓谷からコケエ方面へ。途中でヤシやグァバ、ノニなどの野生のフルーツをいろいろと味わわせてもらう。夕方近く、イリアウループ・トレイルに入り、念願の木本スミレ V.chamissoniana (パスカニ・オロプ)にやっと出会う。絶滅危惧種を大切に思うガイドのボビーさんは、根本を踏んではいけない、木にさわってもダメ…と向こう側でがんばっているので、彼が入らないように写真を撮るのに一苦労。
 6日はコケエ州立公園に2種目の木本スミレを探しに。霧が発生しやすく温暖なため常緑樹がほとんど。尾根を1時間ほど下ったあたりで田金さんがこの付近にV.woilenaleme がありそうだと走りまわる。4年前にここにしかないスミレを探し当て、ガイドも知らなかったそこに私たちを案内してくれたのだ。
 雲霧林のジャングルをさらに下り、左に折れると湿地帯に出る。ここでハワイ唯一の草本スミレに出会った。途中では野生化したニワトリや色鮮やかな野鳥をたくさん見ることができた。

7日は島を右回りにハナカピアホールズへ。イソデンドゥリオン属ホサカエを探しに出かける。
 まさにスミレ探検隊にふさわしく、海岸の切り立った道を登ったり降りたり、沢を何度も渡ったり。でも、8時間の捜索にもかかわらず、ついに発見できず。まあ、こういうこともあるさ。
 翌8日、こうしてスミレ探検隊ツアーはハワイ諸島カウアイ島をあとにしたのである。

                 (更新日:2008年6月25日)
  
ツアー報告
2008年5月16日発 「カザフスタン・バードウォッチング」 
長野時彦(講師)

砂漠あり、ステップあり、高山あり、湖沼ありと、カザフスタン東南部は限られた範囲の中にそれぞれ異なった環境があり、それぞれに特色のある鳥が棲んでいて、それゆえバラエティー豊かで、またモンゴルでもルーマニアでも見られない中央アジア特産の固有種もいる。朝焼けに染まる山並み、砂漠に沈む夕陽、昇る満月、残雪を頂く山々や高嶺に咲く色とりどりの可憐な花々など、とても印象的な旅でした。

2008年5月17日 
アルマティのホテル前の公園でツアー最初の早朝探鳥。クロウタドリやカバイロハッカ、ノドジロムシクイなど。朝食後、鳥ガイドのアナトリー・コブシャー博士と合流。簡単な打ち合わせのあと、早速アルマティ東のバルトガイ方面に向かう。プロフェッサーから、町の成り立ちなど詳しく聞きながら都心部を通り過ぎ郊外に出ると、ヒメオオモズやニシブッポウソウ、チャキンチョウが多い。ヨーロッパハチクイを見つけたので車を止めると、セグロサバクヒタキやイナバヒタキ、ニシコウライウグイス、山の端にはクロハゲワシも。


チャキンチョウ

バライロムクドリ

チリック付近の平原で昼食。無数のバライロムクドリが、右へ左へ果ては頭上までも飛び交い、かなたの丘にはイヌワシも舞っている。昼食後、コクペックの峠に中央アジア特産のハイガシラホオジロを探す。声はすれどもの状況下、やっと見つけたきれいな雄は、灰色と黒と茶色の配色も鮮やかなファンタスティックなホオジロ。他にズアオホオジロに似たイワバホオジロやニシオオノスリなど。チャリン渓谷の雄大な景色を楽しんだあと、今夜のお宿バルトガイ湖畔のキャンプに向かう。途中、電柱にソウゲンワシの成鳥や幼鳥、コキンメフクロウと思われる小型フクロウなど。キャンプ地周辺では、ムネアカヒワやアカツクシガモなども。(バルトガイ湖畔泊)

2008年5月18日 
快晴。朝日が湖畔の山並みを赤く染めていく。朝飯前の早探ではアカオモズ(phoenicuroides)。イナバヒタキがやたら多い。朝食もそこそこにサケイを見にキャンプを出発。鑽井から程近い場所で待つ。クロハラサケイ(左写真)入れ替わり立ち代り現れるも、お目当てのサケイは出ず。その間、綺麗なヒメハイイロチュウヒの♂が目の前を通り過ぎていく。それでも強風の中粘った甲斐あって、翼下面が白いサケイの飛翔は見ることができた。他にカンムリヒバリや、最近ヒメウタイムシクイから分離されたアラビアウタイムシクイなど。昼食場所ではシラガツリスガラが巣の製作中。上空をノスリ(Steppe Buzzard) が通過。近くの水場ではツメナガセキレイやウスイロショウドウツバメ、ニシイワツバメなど。アルマティへの帰路、アネハヅルやタカサゴモズ、ゴシキヒワ、アオカワラヒワなど。白銀のザイリスキー・アラタウの山並みが印象的でした。(アルマティ泊)

2008年5月19日 
ホテル前の例の公園で早探。チゴハヤブサのペアがカササギにちょっかいを出され、けたたましい声で鳴いている。今日はいよいよタウカム砂漠に向かう日だ。キルギス共和国の首都ビシュケクにつながる高速道路を西に進む。途中の休憩場所でワライバトやシラコバトなど。北に進路をとる。上空にワシタカ発見!シロエリハゲワシとクロハゲワシだ。トイレ休憩を兼ねて小さな池のそばに車を止める。きれいな♂のシマアジがいる。ヒメヨシゴイが飛び出してきた。カワセミがツィーと鳴いて葦の穂先に止まる。灌木にはムナフヒタキ。渡り途中の鳥たちにとってこの小さな池は、文字通り砂漠の中のオアシスだ。程なくタムガリの岩絵群前に到着。入り口にさびかけた看板が一枚立っているだけのいたって素朴なもので、これも世界遺産。あたりにはクビワコウテンシが盛んに囀り飛翔をおこなっている。昼食を済ませて中に入ってみる。チャキンチョウがやたら多い。岩かべのくぼみにヒガシイワゴジュウカラの巣があった。コシアカツバメのように土で作られた巣穴から、巣立ち前の若鳥だろうか、時折顔をのぞかせている。ほかにハシグロナキマシコ、バフマユと思われるムシクイ類、クロエリコウテンシなど。再び北へ向けて出発。南アフリカのカルーに似た広大な乾燥ステップを突き進む。しばらく走ってコンシェンゲルに到着。村はずれの旧バス停近くの水場には、すでにベルギー隊が大砲を並べて陣取っている。若手の鳥ガイドがプロフェッサーを表敬訪問。さすがカザフスタン鳥界の重鎮。我々は隣接する防風林に鳥を探す。タカサゴダカ、アカマシコ、オタテヤブコマドリなど。砂漠に沈む夕陽が綺麗だった。(コンシェンゲル泊)


カオジロオタテガモ

ノウメンスズメ

2008年5月20日
早探でサバクフサエリショウノガンを探す。このあたりはコヒバリが多い。近くの水場ではクロハラサケイのほか、文字通り腹の白いシロハラサケイを見た人も。ほかにオオメダイチドリやオジロトウネン。今日はタウカム砂漠の北にあるイリ川の三角洲を目指す。途中故障車が立ち往生しており、砂漠の中で見捨てていくわけにも行かず、牽引してやることに。布切れをねじっただけの仮ロープなので何度も切れる。この情けが功を奏したのか、近くの池に期待してなかったカオジロオタテガモのペア。ブルーの嘴に頭のてっぺんの方に付いた眼など、ひょうきんな顔つきの珍しいカモだ。尾を立ててディスプレイしている。続いてバス停に営巣するきれいなノウメンスズメの♂もゲット。デュランガ(ポプラ)の林の中で昼食。ここでもお目当てのハジロアカゲラ、ボハラシジュウカラを難なくゲットし、警戒心の強いヒガシヒメモリバトも。帰路、トパールの湖沼でメジロガモやアカハシハジロ、セイタカシギ、ハジロクロハラアジサシなど。ルリガラの出る水辺の林に立ち寄る。梢にはチゴハヤブサが止まっている。ほどなく皆の目の前にルリガラが。日本の鳥屋さんがルリガラ、ルリガラと憧れるのもむべなるかなと思わせるほどの、水色の可愛い小鳥である。きょうはお目当ての鳥が100%ゲットできた。夕方、村はずれのいつもの水場へ。林の中にタカサゴダカ! ほかにバフマユムシクイやコノドジロムシクイなど。(コンシェンゲル泊)


コノドジロムシクイ

バフマユムシクイ

2008年5月21日
今日はタウカム砂漠を離れ、一転天山山脈の一角にある天文台に向かう。キャンプ近くの水場にオオモズ、ヤツガシラなどを見てコンシェンゲルをあとにする。途中、鳥屋さんの間でWondering Tree(不思議の木)と呼ばれるポイントに立ち寄る。セアカモズのほか各種ムシクイ類の中にシベリアヨシキリ?と思われる個体もいたが、残念ながら確信が持てない。しばらく走ってソルビュラック湖に到着。バライロムクドリが湖岸の小岩や木立に群がっている。ニシハイイロペリカンが飛び立っていく。キアシセグロカモメやアカツクシガモの親子なども。生活排水流入のためか、においがきついので少し離れた場所で昼食後、アルマティ市内を通り過ぎ大アルマアタ渓谷の入り口へ。ここで四輪駆動車2台に乗り換えて標高2700mほどの所にある天文台を目指す。途中、カワガラスやオオルリチョウ、ヤドリギツグミなど。(天文台泊)

2008年5月22日
朝食前の早探。ムナグロノゴマ(左)がビャクシンの木のてっぺんで囀っている。ヒゴロモマシコもペアで。ピンクや黄色、紫など色とりどりの可憐な花々がそこここに咲いており、足の踏み場に困るくらいだ。ヒマラヤセッケイの声がする方向にプロミナを合わせると、雪渓をバックに歩いているやつを発見。鳴いたり飛んだりする姿を合計5羽も見ることができた。朝食後トキハシゲリを見に大アルマアタ湖へ。ポイントへ向かう道すがら、ヤドリギツグミやヨーロッパビンズイ、ハジロクロシメなど。青灰色の頭に黒い上面、翼の白帯がシックな色合いのズアオジョウビタキも。やっと見つけたトキハシゲリは、コーラルピンクの下に曲がった嘴、パールグレーの胸と白い腹を分ける黒い帯など、珍鳥の風格を十分に漂わせている。ほかにムナジロカワガラスやベニビタイセリンなど。1号車のドライバー(通称、プーチン氏)は、ぼくらがまだ見ていないセアカジョウビタキを、ちゃっかり至近距離でデジカメに収めていた。昼食後、標高3300mほどの所にある宇宙線観測所跡(コスモスタンツァ)に向かう。当初ガスがかかっていたが、きれいに晴れてくれる。ベニハシガラスやタヒバリなど。セッケイの声がする山頂にプロミナを当てると、この種の鳥としては至近距離の位置に。胸の模様、足の色、目ん玉まではっきり見える。お目当てのシロガシラジョウビタキもペアで見られ、皆大満足の様子だった。ほかにハイイロマシコなど。(天文台泊)


シロガシラジョウビタキ

ズアオジョウビタキ

2008年5月23日
早探でノドグロイワヒバリや赤いアカマシコ、ハジロクロシメのペアなどをゲット。遅い朝食の最中、プーチン氏が「ヒゲワシが飛んでるよ」と知らせに来てくれる。成鳥と思われ、黄土色の体と楔形の尾羽の格好など、プロミナで楽しませてくれた。朝食後再度コスモスタンツァへ。山腹にキバシガラスが群れている。なかなか見つからなかったウスヤマヒバリをやっとのことで発見。淡い色合いのシックな鳥で「中国の鳥」のそれよりずっと品がある。ほかにハシグロヒタキなど。昼食後は見残したセアカジョウビタキを探すも、ミナミコガラの声を聞くにとどまり、山を降りることにする。途中、ズアオジョウビタキのペアが現れ、今回の旅の最後を飾ってくれた。

写真はいずれも伊東誠さんの撮影です.
                                     (更新日:2008年6月25日)

花の観察会 ツアー報告
★2008年の「花の観察会」で撮影した写真とツアー後のアンケートから抜粋した参加者の声です。お楽しみください。

3月3日出発 秩父のセツブンソウとフクジュソウ

撮影:橋場みき子(ツアーリーダー)

<参加者の声>
・早春の花は盛りを見るけるのが難しく、場所もよくわからなかったので、申し込みました。開花が遅れて満開のセツブンソウを撮影できなかったことは残念ですが、咲き始めの初々しいセツブンソウを写真におさめることができたと思っています。(初参加の50代男性)
・少し登りましたが、自然の中で群生している福寿草が春の息吹を力強く感じさせてくれ、印象的でした。また雪をかきわけて見られたザゼンソウの群生も初めてで珍しかった。(60代女性)

3月4日出発 西表島のヤエヤマスミレとセイシカ

撮影:橋修(ツアーリーダー)


★2007年の「花の観察会」で撮影した写真です。お楽しみください。

3月 新潟のミスミソウと春の花[観察中心の旅]

         
4月 小笠原のオガサワラツツジ、オガサワラクチナシ

         
4月 箱根のトウカイスミレ

                   
5月 戸隠山麓の春、リュウキンカ、ニリンソウ

         
5月 信州スミレ三昧


5月 神津島のオオシマツツジ


5月 新緑の蔦温泉とオキナグサ


5月 根室の遅い春 サカイツツジとユキワリコザクラ


6月 南郷村のヒメサユリと駒止湿原


6月 西表島のサガリバナとウミショウブ


図書の紹介
『ヒマラヤの青いケシ』
これこそブルーポピーの解説書の決定版です。

解説 大場秀章
写真 冨山 稔
発行 山と溪谷社
価格 3,570円(本体+税)

ヒマラヤ山脈やチベット高原、そして中国奥地の山々に咲く青いケシ。この可憐な花たちは、植物好きはもちろん多くのトレッカーにとってもあこがれの花です。本書は、そんな青いケシ発見の歴史を紹介し、最新のデータをもとにその分類を再編成して、新記載種を含め、世界で初めて全50種を豊富なカラー写真とともに詳細に解説したビジュアル単行本です。解説は、青いケシではこの方の右に出る人は世界でもいないという東京大学総合研究博物館教授の大場秀章先生。長年にわたる研究の成果が、この世界的な一冊にまとまりました。そして写真は、新和ツーリストの冨山が担当しています。どなたにもおすすめの一冊です。


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営業時間:平日9:15〜17:15
(土・日・祝定休)




































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